雇もれびの会のブログ(働く精神障がい者 自助会@名古屋)

2019年2月から5月コープあいち助成事業 (土, 17 11月 2018)
ゲスト参加者さまを募集中です。 雇もれびの会です。 来年の西区コミュニティカフェかかぽにて 雇もれびの当事者との対話会を計画しています。 コープあいちの助成事業です。 土曜日午後2から4時です。 日程は、2/2 2/23 3/16 4/20 5/18です。 支援者さん、学生さん等のご都合がつくなら、この5日のどこでも良いのでゲスト参加願います。 セミナー形式ではなくて当事者と支援者のフリートーク会にします。 対話会はゲスト支援者をあらかじめ広報します。 ゲストのお名前やプロフィールを掲載予定です。 当日は対話する中で専門家としてのご意見をいただけると助かります。 大きなテーマは障害者の就労ですが、詳しくは当日の対話の中で決めます。 事前打ち合わせは今のところ、予定してません。 ゲストさまへは交通費寸志を10000円を上限に用意可能です。 今後ともよろしくお願いいたします。
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12月は語る会を開催しません (Sat, 17 Nov 2018)
2018年12月は語る会を開催しません。 12/9日曜日のピア活あいちでお会いしましょう。 http://peeraichi.webcrow.jp/index.html 来年の雇もれび活動を計画中です。テーマは当事者と支援者の対話です。会場のコミュニティカフェかかぽの予約を現在調整中です。土曜日午後2から4時です。2月から5月の5日間を設定しています。当事者と対話したい支援者のゲスト参加をお願いしてます。当事者ももちろん大歓迎です。セミナー形式ではなくて当事者と支援者のフリートーク会にします。今後ともよろしくお願いいたします。コープあいちの助成事業の一環です。
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モリコロ基金の最終回イベントに参加 (Mon, 12 Nov 2018)
1)公共事業は定量評価が原則だが、最近、定性評価の要素も加えている。助成金対策の評価にも定性評価、特に【誇り、安全】という価値やストック効果分析という新しい定性評価の手法を取り入れたい。 2)アイルランドの休眠口座を基にした助成金制度は経済弱者や教育弱者、障害者支援に限定した用途とのことだったが、どのように合意形成出来たのか知りたい。私もそうした用途限定に賛成だが、日本の現状では環境保護や子育て支援に偏重している。また企業からの寄付テーマも同じだ。 3)モリコロ基金が雇もれびの会という小さな障害者当事者会を支援してくれた効果の一つに、団体の認知度等の拡大よりも、同様の障害者当事者会が数多く多様に出来たという事がある。この効果を障害者当事者会文化の形成効果として大きくPRしたい。 4)障害者当事者会のような小さく、収益性が低いが公益性が高い団体をもっと支援する仕組みが欲しい。 5)取り崩す型助成金のモリコロの限界を超えて継続性助成金を作る意気込みを聞きたい。 6)社会的インパクト評価を助成金申請と寄付集めに活用したい。モリコロ基金には社会的インパクト評価のための優れた数字データの集め方、支持される評価方法、数字にすべき効果の実例とヒントが詰まっている。今後の報告で実例ヒントから積極的に社会的インパクト評価の簡便マニュアル作成をして欲しい。 イメージ 1
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