プロフィール

雇もれびの会(働く精神障碍者の会)

 

メンタルが弱い障害者のなかで

特に働く精神障害者を応援する会です。

 

名古屋市 新栄を中心に活動中。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/komorebi_no_kai/15490972.html

 

働く障害者の体験談を集めてフリーマガジンを作りました。

 

この雇もれびの会は雇用からもれていた人の会という意味もあります。

働く当事者がピアサポートの思想で集まり、

体験談を語り合い情報交換をする会です。

参加はオープンで参加費200円です。

 

ダウンロード
雇もれびの会 活動報告2015-2016
雇もれびの会 活動報告2015-2016(平成27年度)
恒友2016向けH280315.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.8 MB

雇もれびの会(掲載誌)

http://www.jeed.or.jp/data/disability/works/201101.html

 

働く広場 2011年1月号に掲載されました。

雇もれびの会 会則

雇もれびの会 会則

制定平成229月 

改定平成273

1、総則

1)本会の名称は 雇もれびの会とする。

2)本会は、代表を1名置き、必要に応じて役員を定める。

3)本会は、非営利団体として、余剰金の再分配は行わない。

 

2、会の目的 

 1)本会は名古屋市をはじめとした各市区町村に在住、在勤の精神障害当事者が自ら運営し、活動を通して自らをエンカレッジし、仲間を支援することを第一の目的とする。

 2)本会は名古屋市をはじめとした各市区町村に在住、在勤の、精神障害者の先駆的な自助グループとして、できる限り機能してゆく。

 3)本会は、障害を持った仲間が地域で連帯して行動できるよう、活動してゆく。

 4)本会は、就労しようとしている当事者を励まし、就労後も地域で孤立しないで生活してけるよう、精神的支援を行う。

 5)本会は、世間の精神障害者への偏見がなくなるよう努力し、当事者一人ひとりの生活が豊かになるよう活動していく。

 

3、事業

本会は以下の事業を行う。

A)精神障害者の雇用確保に関する事業

B)精神障害者からの情報発信に関する事業

C)精神障害者同士の情報交換に関する事業

D)一般市民への以下の教育に関する事業。

1)障碍者理解に関する教育

2)健康及び心理学に関する教育

3)環境および市民活動に関する教育

E)その他の収益事業

 

4、会の運営

 1)本会の会員は、互いの人格を尊重しあい、互いを大切な存在と認め合いながら運営、活動を行っていく。

 2)本会の活動に当たっては、会員の自由な意志を尊重し、民主的で透明性の高い運営を行ってゆく。

 3)本会の事務的、実務的な運営は、会員の話し合い、選挙によって選ばれた事務局のメンバーを中心に行ってゆく。

 4)本会はすでに先駆的なピアサポート活動を行っている、他の市町村、機関と連携しつつ、活動を展開してゆく。

 

5、会の財政

 1)本会の財政的運営は、当面の間、協賛企業からの協賛金と民間財団、福祉財団による助成金を基に行ってゆくが、必要に応じ、その他の収益活動も会員の合意により行う。

 2)本会の財政的運営に当たっては、会計担当者が責任を持って管理し、年度ごとに予算書、決算書をもって報告する。

 

6、会の活動

 1)本会は名古屋市内で毎月1回以上の会合を開く。

 2)本会に於いて、会員の話し合いによって決められたプログラムは計画的に実施する。

 3)本会の活動方針、内容を決めるに当たっては、すべて、メンバーミーティングで議論し、物事を民主的に決定する。

 4)以下の場合、必要に応じて、事務局会議を開催する。

   A,ミーティングの議題の整理、

   B,ボランティアの方の適性についての検討、

   C,会則違反をしたメンバーの処分について

 

7、会の規約 (会員の禁止事項等)

 以下の行為は、固く禁止とする。

  1)暴言、暴力(言葉の暴力も含め)

  2)他者への誹謗中傷、疎外、過干渉

  3)金銭の貸し借り

  4)宗教の布教

  5)思想信条、考えの押しつけ

  6)選挙のとき、特定政党、候補者に投票を依頼する行為

  7)セールスに類すること

  8)飲酒をした上での活動の参加

  9)他者のプライバシーの暴露

 10)他のメンバーを不快にさせる言動

 11)その他、名古屋市民などに迷惑を及ぼす行為

 

 以上の行為を行った場合、即時に退会していただく事もある。

12)物品の貸し借りについてのトラブルは、全て当事者の自己責任とし、会は関与しない。

 

8、プライバシーの保護

 1)会の運営上、知り得た個人情報は、事務局で厳重に管理し外部に漏らさない。

 2)会の活動の中で知り得た個人の事情、病歴等はみだりに外部に漏らさないことを会員全員の約束事とする。

 3)事務局員は、立場上知りえた、会員の個人情報(電話番号、住所、メールアドレス等)を外部や他のメンバーに、みだりに口外しない。

 4)会員同士の個人情報の交換は、会として禁止しないが、トラブルの無いよう、慎重に(十分な信頼関係が築けてから)行うことが望ましい。

   尚、万が一、個人情報を会員同士が交換した際に、発生したトラブルについては、会として何らかの注意はするものの、責任は負いかねる。

 5)会員が「語る会」などで発言した内容は、当日参加者へ説明し、事務局の判断により公開できる。

 

 

9、会則の改正

 会則の改正は、必要があったその都度、会議の協議、手続きをとり、行われるものとする。

 

10、会の解散について

 本会の参加人数がいなくなり、将来も発展が見込まれないと判断したとき、会員の話し合いにより、会を解散する。

 

11、その他   

  外出行事等、レクの経費は参加者の自己負担とする。